大阪なら遺品整理も合理的に

大阪市内で一人暮らししていた兄が、不慮の事故で亡くなりました。
やっと気持ちの整理がついた頃にはすでに友逹は兄の話をしなくなり、両親と私でぼちぼち片付けをする段階になっていました。
兄はバンドのギタリストをしていたので、自慢のギターや何かの機器が沢山あり、見る人が見たら飛び上がって喜びそうな物もあると思います。
私がギターを弾いてみようかとも思ったのですが、音楽の才能はなさそうです。
誰かに譲るにしてもどれがどういう用途なのかも分からないので、下手にオークションに出すことも出来ません。
私たちが把握している兄の友逹は学生時代の二人だけで、楽器には興味がありません。
そこでインターネットで色々調べていたら、残った荷物を処分することを遺品整理と呼ぶのだと知りました。
専門に扱うところがあるのならば、うまく段取りしてくれそうですよね。
その方法があったかと気がつき、すぐ母と相談して依頼しました。
一番使い込んでいたギターだけを残し、後は全てしかるべき処分をして頂けました。
兄のギターとアンプの一部が私のペンダントに変身し、形見としていつも持ち歩いています。