大阪にいるときに不用品回収をしてもらったこと

物置があるのは便利なようですが、何でもそこへ詰め込んでしまうクセがつくと、
やっかいなことになると、つくづく感じました。
一旦、物置を整理しようと思ったら、自分ひとりの労力では無理なくらいに
不用品が溜まってしまったからです。
特に大阪にいるときは、不用品を多く溜め込んでしまいました。
空き缶はそれを潰す器具で、
小さくしたもののどうしてよいか分からず物置へ放置していました。
壊れたポット、炊飯器、CDラジカセなどの電化製品も、
処分に困りまって物置で一時保管です。
花を植えていたプランターも、いつか使用するだろうと思ってそのままです。
特に、花苗を買ってきたときに一緒に持ち帰ったプラスチックの枠は、
ゴミ袋にもなかなか入りません。
物置を整理していて思ったことは、不用品は2つの種類に分けられることです。
いつかは必要かもしれないと思っていたけれど、実は要らなかったものと、
本当に必要がなくて置き場所に困り、とりあえず物置に放り込んだものです。
これを整理するには、まず、明らかに必要のない物から出していって、
そこへブルーシートを掛けておきます。
後に残ったものは、少し時間をかけて判断していきます。
すべて出し終わった時点で、業者の方に不用品回収を依頼します。
わたしは、この方法で手際よく作業を進めることが出来ました。